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MIYAKICHI VISION 2029
新たな「価値創造」への挑戦

代表

専門商社の枠にとらわれることなく、
お客様の価値創造を追求することで
大きく飛躍。

宮吉硝子株式会社 代表取締役社長
立木 元規
製品の販売にとどまらず、施工から
モノづくりの支援まで多面的な提案を強化

製品の販売にとどまらず、施工から
モノづくりの支援まで多面的な提案を強化

1926年創業の宮吉硝子は、100年近い歴史を持つガラスの専門商社です。当社の強みは、ガラスという汎用性が高くいつの時代にも必要とされる素材を扱っていること、そして商材の流通・卸といった商社機能で徹底的なQCD(品質・コスト・デリバリー)を追求するだけでなく、お客様にメリットを提供できる提案に力をいれていることです。
そのために全国でガラスやサッシの加工・組付けが可能な施工体制を確立し、ゼネコンやハウスメーカー、工務店、設計事務所などのお客様の建築需要に対応しています。当社が携わった建物はマンション、ホテル、オフィスビル、公共施設から誰もが知っている高級ブランド店、全国展開するドラッグストアや飲食チェーンの店舗など多岐にわたり、暮らしに身近なところでも当社の製品が使われています。
また産業分野では、自動車、住設機器、工作機械など幅広いモノづくりをサポートしているほか、中国・上海に現地法人を設置して新たなサプライヤーの開拓や商材の輸入を手がけるなどグローバルに事業を展開しています。
「価値の創造」を追求することで、
関わるすべての人の幸せに貢献。

「価値の創造」を追求することで、
関わるすべての人の幸せに貢献。

当社の事業の根幹にあるのは、「価値の創造」を通じて人を幸せにすることです。お客様にマイナスの課題があればそれを補える提案を、また現状に問題がなくても常にお客様の期待以上の提案をすることで、当社に関わる全ての人の幸せに貢献することを目指しています。
お客様にとって効率的な施工を実現するために部材の加工や供給、工程を短縮するための部材のユニット化、快適でデザイン性の高い空間づくりのための提案、環境性能をはじめ機能性素材の発掘や調達など私たちにできることは数多くあります。また、お客様のニーズを熟知している商社として市場の情報をガラスメーカーにフィードバックして、新たな製品開発に貢献することも私たちの大切な役割です。
さらに、歩道にガラスを敷き詰めその下に太陽光発電パネルを設置して電力を供給するシステムの検討をしたり、AI企業とのコラボにより従来は時間と専門知識が必要だった建築部材の積算を自動化するシステムの構築など、次代の社会インフラや業界の課題解決のための先進的な試みにも積極的に取り組んでいます。
長期的な視点で社員の成長をサポートし、
お客様に頼られ、求められる人材を育成。

長期的な視点で社員の成長をサポートし、
お客様に頼られ、求められる人材を育成。

お客様への提案に力を入れている当社が求めるのは、明るく誠実な人間性、人のために行動できる人、自分の考えと情熱を持った人、物事に柔軟に対応できる人です。そして、こうした人材が自らの個性や資質を活かして存分に活躍できるよう、充実した教育・研修体制を整えています。
その内容もガラスを扱うための素材や加工の専門知識からお客様へのプレゼンやコンサルティング能力まで多面的な知識やノウハウを身につけられるものとなっています。また、管理者にはプロジェクト推進やマネジメントスキルなどを学ぶ研修を用意し、長期的なキャリア形成をサポートしています。そして、社員一人ひとりがお客様から求められる存在になることを目指しています。さまざまな取組み、お客様への新たな提案により社員の活躍の場はどんどん広がっています。自らの発想・アイデア・行動でお客様に貢献する仕事なので、仕事を通じて新しいことにチャレンジするワクワク感を味わいたいという方なら常にやりがいとモチベーションを持って仕事に取り組めると思います。
現在の若者はデジタルネイティブ世代です。SNSを使いこなすなど情報収集能力も高く、クリエイティブ志向の方が多いように思います。そうした能力や感性は、仕事にも活かせます。日常の仕事は世の中全体では小さなことかもしれませんが、広い視野で眺めるとその先には環境問題をはじめ社会を変えるようなテーマが潜んでいることも少なくありません。そうした視点を持つと、自分の仕事に興味を持つことができ仕事自体が楽しくなっていくと思います。

VISION 2029
宮吉硝子株式会社 経営ビジョンについて

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INTERVIEWEE
代表取締役社長 立木 元規
2015年に名古屋工業大学 工学部 電気電子工学科を卒業。その後、大手自動車系商社に入社し新規拡販活動を行う。2018年に宮吉硝子 常務取締役として入社し、2020年に宮吉硝子 4代目代表取締役社長に就任する。現在は、中期経営計画である、MIYAKICHI VISION 2029の目標達成のため、新たな「価値創造」へ挑戦している。趣味はサイクリングとポーカー。
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